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ご挨拶

 愛知大会へのご案内

平成23年3月

 
日本生物教育会会長
野 中  繁(東京都立青梅総合高等学校長)
第66回全国大会実行委員長
石 黒  茂(愛知県立熱田高等学校長)

日本生物教育会第66回全国大会が、平成23年8月、愛知県で開催されます。愛知県では3回目の全国大会となりますが、前回大会1971年(昭和46年)以来40年ぶりの開催であり、私たち実行委員は大会の成功を期して準備を進めているところです。

 さて愛知県におきましては、平成17年に自然との共生をテーマとした愛・地球博(愛知万博)が開催され、平成22年度には本大会の主会場である名古屋市で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開催されました。平成23年度の日本生物教育会第66回全国大会(愛知大会)におきましても、これらの趣旨を尊重しつつ、全国の皆様と生物教育の研究を深めて参りたいと思います。
 
 本県は日本のほぼ中央に位置する肥沃な濃尾平野を有し、古くから日本の要衝として重要視された地域です。尾張・三河両地域とも豊かな自然に恵まれ、日本の礎を築いた有能な人材を多く輩出してきました。県庁所在地である名古屋市及びその周辺には、ラムサール条約に登録された藤前干潟や“常春の半島”と呼ばれるほど年間を通じて温暖な知多半島などがあり、自然の恩恵を満喫できます。また世界のサル学をリードする京都大学霊長類研究所(愛知県犬山市)の近隣では伝統的な鵜飼が行われるなど、生物の多様性と人間の叡智、科学技術との共生が実感できることと思います。

 是非、多くの皆様に愛知大会への参加を賜りますよう、ご案内申し上げます。